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同性婚のビザについて【2021年6月現在】

弊所のホームページで2019年に同性婚についての記事を作成しましたが、読売新聞オンラインで興味深い記事を見つけたので、今回改めて同性婚のビザについての記事を作成します。

2019年の同性婚についての記事

読売新聞オンラインの記事によると
政府は、同性婚が認められている外国で日本人と結婚した外国人同性パートナーに、日本での在留資格を認める方向で検討に入った。日本人が帰国した場合、パートナーに「特定活動」の在留資格を付与することを検討している。(2021年5月17日読売新聞オンラインの記事から引用)
とのことです。

これまでは外国籍同士でお互いの国で同性婚が有効に成立している場合は特定活動ビザをもらえてましたが、日本人との同性婚の場合、たとえ外国籍パートナーの国で同性婚が有効に成立していても配偶者ビザも特定活動ビザも取得することができませんでした。
しかし、2021年5月17日の読売新聞オンラインの記事によると、日本人との同性婚であっても、配偶者ビザは取得できないけど特定活動ビザをもらえるかもしれません。という内容です。

つまり
これまでの運用は

日本人と外国籍パートナーの同性婚の場合
たとえ外国籍パートナーの国で同性婚が有効に成立していても…
・配偶者ビザ→×
・特定活動ビザ→×
・外国籍パートナーが就労ビザや留学ビザ等の配偶者ビザ以外であれば同棲は可能

でしたが、今後

日本人と外国籍パートナーの同性婚の場合
外国籍パートナーの国で同性婚が有効に成立していれば…
・配偶者ビザ→×
特定活動ビザ→〇
・外国籍パートナーが就労ビザや留学ビザ等の配偶者ビザ以外であれば同棲は可能

となるかもしれません。

いつから運用が開始されるかはまだ分かりませんが、一刻も早く運用を開始してもらいたいです。
そして、日本も同性婚を認め、外国籍パートナーの方が特定活動ビザではなく配偶者ビザや家族滞在ビザなど、配偶者としてのビザを取得できるような国になってほしいと切実に願います。

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