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同性婚について

近年、LGBTの話題が多くみられるようになりました。ビザについてもLGBTの問題は関係してきます。それは同性婚の問題です。外国人と日本人、外国人同士の同性婚の場合、ビザは取れるのでしょうか?

近年、同性婚を認める国が増えています。アメリカ、オランダ、ブラジルなどで最近だとオーストラリアです。アジアでは初めて台湾で同性婚を認めないとする現行の民法は違憲との判断がされました。しかし日本では未だ同性婚を認めていません。理由のひとつとして日本国憲法第24条1項に「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し」という文言があるためです。
ビザとは関係ありませんが、日本では「パートナーシップ制度」を認める自治体が増えています。
パートナーシップ制度とは「法的には効力はないけど、結婚していると認めます。」というものです。同性婚でも結婚を認めてもらっていれば、公共機関や銀行、民間企業などで配慮してもえます。例えば、保険会社によっては同性パートナーを生命保険の受取人に指定できます。

日本では同性婚を認めていないので、たとえ、外国人の本国で同性婚が認められていても「日本人の配偶者等」というビザはとれません。例えば、海外にいるパートナーを日本呼びたい場合、本国では同性婚が認められていたとしても、「日本人の配偶者等」というビザで呼ぶことはできません。しかし、一緒に住むことは法律上禁止されていないので、外国人が就労ビザを取るなどしていれば一緒に住むことは可能です。

しかし、外国人同士の同性婚の場合は、「特定活動」というビザが許可される可能性があります。例えば、就労ビザで日本で働いている外国人が本国のパートナーを日本に呼びたい場合は、「特定活動ビザ」を申請することになります。
また外国人が大使、大使館の職員などの場合、そのパートナーは「外交」、「公用」のビザを取得することが可能です。

つまり、現在は日本人と外国人の同性婚の場合はビザを取得することができませんが、外国人同士の場合はビザを取得できる可能性があります。

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