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質問書の書き方

配偶者ビザを申請する際の必要書類に「質問書」があります。これは、日本人配偶者側が記入する書類となります。
質問書のダウンロードはこちら

では、早速質問書の書き方を記入例を参考に説明していきます。
質問書 記入例

1お互いの身分事項欄

申請人の欄は外国人配偶者様の国籍・地域、氏名、性別を記入します。国籍・地域の地域は日本が国家として認めていない国です。例)台湾
氏名欄はパスポートの記載通りの順番で記入します。(姓→名→ミドルネームの順です。)

配偶者の欄は日本人配偶者について記入します。
固定電話がない場合はなしと記入します。
主婦・主夫、就職活動中などで働いていない場合は職場の欄はなしと記入します。

2結婚に至った経緯(いきさつ)欄

(1)①の初めて会った具体的な時期が思い出せない場合は正直に不明と記入します。
別紙で思い出せない理由を書いて入管に提出します。例)2010年5月不明日
場所はなるべく具体的な場所を記入するようにしましょう。
②のいきさつを記入する欄は別紙参照と記載し、申請理由書の中でいきさつを詳しく記載します。

(2)の紹介者については、結婚相談所や第三者に紹介してもらった場合に記入します。紹介者がいない場合は無に✓をします。

3夫婦の会話で使わている言語欄

(1)には日常、ご夫婦で使われている言語を記入します。
(2)にはお互いの母国語を記入します。
(3)、(4)にはお相手の国の言葉の理解度に当てはまるものに✓を入れます。
(5)は外国人配偶者様が日本語を理解できる場合に、どのようにして理解できるようになったのかを記入します。
(6)はお互い言葉が通じない場合の意思の疎通方法を記入します。【通訳者がいた(いる)場合】の欄は通訳者について記入しますが、最近ではスマホの翻訳アプリや、翻訳機を使用するケースが多いので通訳者がいるという人は少ないです。

4結婚届を提出した際の証人欄

市役所に結婚届を提出した際の証人2名を記入します。先にお相手の国で結婚手続きを完了させた場合は○○(外国人配偶者の母国)で婚姻手続きをしたためなし等と記入します。例えば先にフィリピンで結婚して報告的届出を大使館・領事館に提出した場合等はフィリピンで婚姻手続きをしたためなしと記入します。

5結婚式についての欄

結婚式を行った場合に記入します。最近では結婚式を行わないご夫婦も多いので、結婚式を行っていないからと言って消極的には捉えられませんのでご安心ください。

6結婚歴についての欄

お二人の結婚歴について記入します。再婚歴のある人はいつからいつまで結婚していたかを記入するのですが、日本人配偶者側が思い出せない場合は戸籍謄本を取得すれば、前婚の婚姻歴が載っているので戸籍謄本を見て記入します。

7外国人配偶者様が来日した回数と時期欄

外国人配偶者様がこれまで来日した回数と時期を記入しますが、来日した回数が、5回以上の場合は直近の来日歴を記入します。また、来日目的も簡潔に記入します。
来日したことがない場合はなしと記入します。

8日本人配偶者様の渡航歴欄

日本人配偶者様が外国人配偶者様の母国に結婚前と結婚後に渡航した回数と時期を記入します。渡航した回数が、5回以上の場合は直近の渡航歴を記入します。渡航したことがない場合はなしと記入します。

9、10退去強制についての欄

外国人配偶者様に退去強制があった場合に記入します。

11お二人のご親族欄

(1)はお二人のご親族(父・母・兄弟・姉妹まで)について記入します。日本人側の親族の住所は番地、建物、部屋番号まで詳細に記入しますが、外国人配偶者様側の住所は都市名までの記入で良いです。親族が亡くなっている場合は住所欄に死亡と記入します。
(2)はお子様がいる場合に記入します。いない場合はなしと記入します。

12お二人の結婚を知っている親族についての欄

お二人の結婚を知っている親族に〇をつけます。

最後に記入した年月日と日本人配偶者様の署名をして完了です。

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